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ハイローチェア(ハイローラック・バウンサー)コンビ・ネムリラのレビュー

コンビのハイ・ローチェアを使っていました。
特に必要はないかと思って、赤ちゃんが生まれる前に用意はしませんでした。
ところが、生まれてしばらく経つと抱っこして揺らさないと泣きやまない時期がきてしまい
あわてて購入することになりました。
どうして買っておいた方がいいと思ったのか…「コンビのハイローチェア」のレビューです。

ハイローチェア

ハイローチェアは必要?

ハイ・ローラックやハイ・ローチェアやバウンサーという名前でよばれているラックは昔はポピュラーではなかったような気がします。
私は使ったことがはなかったので必要ないかと思っていました。
ところが、生まれてしばらくすると抱っこして揺らさないと泣きやまない時期がきてしまい
交代で抱っこするのにも疲れ、ハイローチェアなら泣き止んでくれるかもしれないと思い
あわてて買いにいきました。
実際使ってみると、こんなのいい物があるのかと思うくらい画期的に便利でした。
なので、個人的にはハイローラックはあった方がいいと思います。
ただ、結構大きなものなので場所をとってしまうかもしれません。

ハイローチェアを使う場面

泣きやまない時

赤ちゃんによって違いはあるかもしれませんし、我が家の赤ちゃんも毎回ラックで絶対に泣き止むということではありませんが、手動でゆらゆら揺らしていると結構な確率で泣き止んでくれました。
本当に助かりました。

食事の時

大人が食事をしている時、泣かれてしまって抱っこしながら食事をしなくてはならない場面があったのですが、ラックに入れて揺らすとだいたいおさまってくれました。
食事中、赤ちゃんが見えないところにいると心配なので、ハイローチェアを顔が見えるところに移動しました。
高さも調節できるので、安心して一緒にゆっくり食事をすることができました。

家事をしている時

食事の準備の時は、ラックをキッチンに持ってきて近くに置いておくと顔が見えて安心です。
お洗濯を干したりする時も、近くに連れてくると安心です。
可動式なので、何をするにも近くに置いて顔が見られるのがいいです。

赤ちゃんが食事をする場所

椅子の高さもリクライニングの傾きも調整でき、取り外しができるテーブルがついています。


離乳食はこのテーブルを大人のテーブルとちょうどいい高さにセットして使いました。

ハイローチェア

ハイローチェア
ハイローラック
ハイローチェア

ハイローチェアのメリット

揺らすと泣き止んでくれるところが一番助かりました。
他には、近くに移動してちょうどいい高さにして家事をしながら赤ちゃんを見ていられるところ。
離乳食のテーブルと椅子として使えます。高さが調節できるのが便利でした。
うちのコンビのハイローチェアはリクライニングが5段階、ラックの高さも5段階調節できました。

ハイローチェアのデメリット

新生児の時は本当に役に立ちましたが、寝返りできたり身体を動かせるようになってくると、ラックに入れてじっとさせておくのがちょっと難しくなってきます。
おとなしい赤ちゃんならいいのですが、揺らして寝かしつけたりして重宝するのは6ヶ月くらいまでくらいでした。
その後は、離乳食用のテーブル、椅子として使えますが、もし場所をとるなどの理由で食事で使わないのであれば使える時期はわりと短いかもしれません。
あとは、大きいので場所をとってしまいます。
動かすときも幅があるので家具が邪魔で通れなかったりすることがあります。
うちの場合は通り道を決めておいて、リビングとキッチンで使いました。

ハイローチェアとバウンサーの違いは?

バウンサーとハイローチェア、ハイローラックは全部同じ物かと思ったら違うものでした。
調べて見たところ、バウンサーとは揺らすことができるベビーチェアのことでした。
手で揺らしたりして、あやしてあげるもので、可動式ではないそうです。
ハイローチェア、ハイローラックよりずっとコンパクトです。
ハイローチェアとハイローラック、は同じような商品でメーカーによって呼び名が違うそうです。

バウンサー

ハイローチェアを選ぶポイントは?

静かさ、動きやすさ

タイヤはプラスチックよりゴムの方が音が静かで床を傷つけにくいようです。
キャスターが移動する時スムーズに動くかどうか、キャスターは付け根が360°回転できる物の方が移動しやすいです。

ハイローチェア

クッション性

赤ちゃんの首がすわる前から使用するので、クッション性も充分に考慮したほうが安心です。
メーカーによって、色々工夫されてる物が多いです。

丸洗いできると便利

赤ちゃんは吐き戻しをしたり、食べこしや汗をかくことも多いので、はずせて丸洗いできると楽です。
新生児で動きが少ないうちはバスタオルを敷いたりできますが、動きが激しくなり、ベルトを使うようになると、取り外せて洗える物のほうが衛生的に使えて便利です。

電動式と手動式

スイングさせるのに電動式と手動式があります。
個人的には手動式で全然問題なかったです。
電動式になるとずいぶん金額的にアップします。
コスト的にはレンタルするなら電動式を試してみてもいいかも…。
私的には手動で充分なのではないかと思ってました。

電動の口コミをチェックすると上にお子さんに手がかかる時、とても助かるという声が多いです。
電動でほったらかしにするのではなくて、途中まで見ていて寝そうになってきたら、自分の用事に戻ることができるとのこと。
なるほどその手があったか…という感じです。
電動もいいかもしれません。

大きさ

割と大きくて重い物です。
おうちのスペースと相談して決めるのがおすすめ。
機能が充実するほど重くなる傾向にあるので大きさ、重さを比較してみた方がいいかもしれません。

メーカーで選ぶ

ハイローチェアといえばコンビ、アップリカ、カトージが有名です。

一番人気はコンビ、コスパではカトージです。
コスパがいいとその分、キャスターの質や動きやお手入れのしやすさなどに違いがあるようです。

カトージ)スイングハイローラック ピッコロ(ボーダーブラック)[ベビーチェア スイング チェア 赤ちゃん 椅子 ベビー スウィング ゆりかご ハイローチェア ハイローラック バウンサー 新生児 ベビー用品 ベビーグッズ]

レンタルもおすすめ

わが家では、いちばんよく使ったのが新生児から6ヶ月くらいまでのようです。
その後、離乳食用に使っていましたが、自分でつかみ食べを始めた頃から
しっかりした木製のチェアを買たそうです。
テーブルとして使用しないなら、使う期間が短くなるのでレンタルにしておくのもありだなと思います。

まとめ

最初に電動式の物を見てしまったので、割とお高い物だな~と思い、
便利かもしれないけど、特に絶対必要な物でもないかなと認識しておりました。
実際、使ってみるとなんとも便利な物です。

可動式で、いつでも赤ちゃんの顔を近くで見られて安心です。
ぐずってもゆらゆら揺らすと寝てくれる優れものです。

レンタルにしても購入にしても、
月齢の小さいうちは、絶対的にあったほうがいいと思います。
6ヶ月くらいまでは、ママの大変さをずいぶん和らげてくれるアイテムです。

妊娠・出産・育児の情報サイト | ゼクシィBaby




ハイ・ローラックやハイ・ローチェアやバウンサーという名前でよばれているラックは昔はなかったような気がします。私は使ったことがありませんでしたが、実際使ってみると画期的に便利でした。
最初に電動式の物を見てしまったので、割とお高い物だな~と思い、まああればべんりかもしれないけど、特に絶対必要な物でもないかなと認識しておりました。

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